おひさま病児保育室

ごあいさつ

病児保育室は横浜市委託事業のひとつです。
医療機関併設型で、看護師・保育士が病初期の段階からお子様をお預かりします。生後6ヶ月以降、小学6年生までの病気のお子様を一時的に保育する事業です。

保育室概要

お子様一人ひとりの個別性に応じた保育看護を行っています。
保護者の皆様に寄り添い、お子様がリラックスできる環境づくりに力を入れています。

施設名 おひさま病児保育室
住所 〒224-0026
横浜市都筑区南山田町4257-1
TEL 045-595-1233
FAX 045-595-1139

当法人、水野クリニック横の看板が目印です。

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スタッフ紹介

  • 茂木 広美(主任・看護師)

    横浜へ引っ越して20年になりました。
    息子2人と夫の4人家族です。
    息子たちは、保育園、学童保育と大変お世話になりました。子育てしながら、仕事を続けることができたのも、たくさんの方のお陰と感謝しています。
    内科、小児科、産婦人科、認可保育園の健康管理を経験しました。

    【ご利用者様へ一言】
    歌や絵本を介して、笑顔を見せてくれる子どもたちが大好きです。
    慣れない保育室でどうしたらいいのか戸惑うことも多いと思いますが、「一緒にいるよ。大丈夫だよ。」の合言葉と家庭的な環境で、病気回復のお手伝いをしたいと思っています。

  • 水野 香(保育士)(病児保育専門士)

    認可保育園にて4年程度勤めた後は、おひさまオープン時よりこちらで働いています。
    下の子の出産、育児のため数年間現場から離れていましたが、パート職員として復帰しました。2駅ほど離れた自宅から、子供を自転車に乗せて通勤しています。ちょっぴりヘトヘトにはなりますが、息子との楽しいコミュニケーションの時間です。

    【ご利用者様へ一言】
    病気で辛いということはあるけれど、「なんだかここ、居心地がいいなぁ…」と感じてもらえるような環境づくりと保育を心掛けています。
    おむかえ時、お子様も保護者様も笑顔で元気に家路につくことが出来るよう、サポートさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 鵜飼 博美(保育士)

    幼稚園教諭を5年勤め、結婚を機に横浜に。すぐ保育士のお仕事をはじめましたが、なかなか故郷(愛知県一宮市)の方言がとれず、笑われたものです。
    働きながらの子育てが始まり、やはり病気には悩まされました。あの頃はまだ病児保育室が少なく、友達家族に助けてもらったり、母に手伝いに来てもらったりしていました。2人目の妊娠がきっかけで、一旦保育業界から離れましたが、パートで少しづつ勘を取り戻し、今に至ります。

    【ご利用者様へ一言】
    病気になってしまうと、
    体だけではなく心も弱気になってしまいます。
    保護者様の不安や子どもたちの気持ちを全て受け止め、抱きしめてあげられる存在でありたいと思っています。

お知らせ

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