仕事の信頼で結ばれた
「絆」のある職場です

インタビュー時:入職1年2ヶ月
立川洋子YOKO TACHIKAWA

看護職・准看護師/介護老人保健施設<都筑ハートフルステーション>

職場での役割

いまは「褥瘡(じょくそう)委員会」のメンバーになっています。
利用者の床ずれ、皮膚トラブルを発見した場合には、褥瘡委員が主体となって、治療にあたります。

都筑ハートフルステーションでは、各フロア毎に褥瘡委員が設けられていて、看護師1名、介護士2名で1チームとなっています。
褥瘡委員会では、委員スタッフのほかに、栄養士、リハビリ、医師、事務長など、様々な職種で、一緒に話し合いが行われます。

他にも都筑ハートフルステーションには、看護師が関わる委員として、事故防止委員、感染委員があります。

前職との仕事の違い

前職の総合病院では、急性期医療の現場で看護師をしておりましたので、
いまの職場になってからは、日々の仕事でも、計画的に進められるケースが増えてていることは、大きな違いのひとつです。
どちらが良いということでもありませんが、計画的に進められる良さも感じています。

あとは関わり方。
ICUでは患者さんの状態の変化は主に機械を見て判断しています。
しかし今は、利用者さんとのお話や関わりを通して変化に気付くことが多いです。人と人とのつながりを大切に仕事ができることが、私には合っていると感じています。

働いて良かったこと

これは結構たくさんあります(笑)。
まずは、職場にいるスタッフさんは職種に関わらず、本当に良い人ばかりです。
様々な職種の人が働いていますが、異なる職種のスタッフが結構密に絡んでいる、前職の総合病院と比べるとそんな印象を受けました。
例えば、褥瘡委員の仕事でも、リハビリ担当の介護士の方から、良い車椅子やクッションをすすめて頂いたり、など、1人の利用者さんに対して、色々な職種の人に話し合いができます。スタッフ全員が知っている人だからこそ、相談もしやすいです。

ライフスタイルにマッチ

前職は、自宅から1時間程度の総合病院でした。
家庭との両立のために、自宅から近い活人会に入職しました。
残業もなく、休みもしっかりしているほか、通勤も片道20~30分になったので、
とても家庭との両立がしやすくなりました。

地下鉄の「センター北」駅から出ている当法人の無料送迎バスが、
とてもありがたいです。

今後の目標

介護の現場は、治療ではなく、在宅復帰するため、日常生活動作(ADL)を落とさないようにしていくので、病院と違うことも正直多いです。利用者さんとの会話から今日の調子を感じ取って対応していくことで、利用者さんから「今日も立川さんがいてくれて良かった」と言ってもらえるようにしたいです。