●ご利用案内●
ご利用になるには利用登録が必要です。保育が必要になった場合には前日までに入室予約をして、かかりつけ医を受診し下さい。保育が不要になられた場合は必ずキャンセルをしてください。
利用登録 1.ご利用される可能性がある方は事前に利用登録をしていただきます。(利用当日に利用登録は出来ません。)
2. 横浜市病児保育事業利用登録票(第3号様式)母子健康手帳の予防接種欄のコピーと今後の連絡方法(電話・FAX・携帯メールアドレス等)を必ず記載の上おひさま病児保育室まで郵送又はFAXして下さい。
3.登録票に記載された連絡方法により保育室から登録番号をお知らせ致します。
(連絡先が携帯の場合、当施設からの連絡を拒否なさらぬ様、携帯の設定にご注意下さい。)
4.登録番号は今後の利用時に必ず必要となりますので忘れずにメモをして下さい。
5.登録は毎年度必要となります。
入室予約 1.8:30〜18:00は登録番号をつげ電話(045-595-1233)又は、メール(ohisama@katsujinkai.org)に予約をしてください。それ以外の時間はメールにて受け付けております。(返信は朝8:30すぎになります)
2.利用当日までにかかりつけ医(救急外来などはかかりつけ医ではありません)を受診して横浜市病児保育事業利用連絡書(第4号様式)をご用意ください。(第4号様式は「診療情報提供書」という名前で健康保険の適用になります。3歳未満の診療について定額制をとっている医療機関においては料金は発生しません。それ以外の医療機関において、06年度では2割負担の方は500円、3割負担の方では750円の料金がかかります。)
※予約完了後に予約をキャンセルする場合には、他の利用者のためにもできるだけ早く連絡をお願いいたします(最終キャンセルは当日8:30です)。なお、無断でキャンセルされた方は、キャンセル待ちをしている方もいらっしゃいますので次回からのご利用をお断りすることもあります。
土・日曜日の予約方法
水野クリニックにて受け付けます。(臨時休診日を除く)

9:00〜17:00まで水野クリニックにお電話(045-593-4040)又はメール(ohisama@katsujinkai.org)をして下さい。ご利用が可能と判断された場合、こちらからご連絡致しますので下記の事項をお知らせ下さい。
  • おひさま病児保育室登録番号・名前・年齢・性別
  • 利用希望日・入室予定時間
  • 症状、他児と接触しても問題ない病気(いわゆる普通の風邪など)なのか、隔離が必要な病気(おたふくかぜ・水ぼうそう・風疹・インフルエンザなど)の疑いがあるのか
  • かかりつけ医が書く「横浜市病児保育事業利用連絡書(第4号様式)」の有無(無い場合は当日朝、かかりつけ医の診察が必要です)
  • 連絡方法(電話・FAX・携帯メールアドレス等)
 
●ご利用当日●
当日の持ち物 ★すべてのの持ち物に名前を記入してください(薬・ビニール袋等)       
  1. 横浜市病児保育事業利用連絡書(第4号様式)……かかりつけ医が書く書式
  2. 横浜市病児保育事業利用(変更)申込書(第5号様式)……保護者が書く書式
  3. 健康保険証と乳児医療証〔助成対象になる方〕(通常の診療と同様です)
  4. 利用料が減額の対象になる方はそれを証明する書類(提出していただきます)
      @生活保護世帯の方は「保護証明書」(原本)
      A市民税非課税世帯の方は直近の「非課税証明書」(原本)
  5. 母子健康手帳
  6. 薬(必要な場合は、1回分毎に分けてお持ちください。記名もお願いします。)
      ※内容が記載された用紙やお薬手帳もお持ちください。
  7. お弁当(症状にあったもの・市販のものでもかまいません)粉ミルクは必要な分をお持ちください。
    なお、メーカーの指定はできませんが、有料で粉ミルクの用意もあります。又、ご希望により隣接保育園と同じメニューのお食事が幼児400円・小学生500円でご利用頂けます。
    おやつはお持ちいただくか、有料(100円)でご利用いただけます。
    アレルギーのあるお子さまは、お弁当、特殊ミルク、おやつなど、ご家庭で食べなれているものをお持ちください。
  8. 着替え上下・下着 各2組
    (嘔吐・下痢しやすい場合は多めにご用意ください。)
  9. オムツ使用の場合は7〜8枚
  10. ビニール袋 2枚(汚れ物を入れます)
  11. 乳児…食事用エプロン、口拭きタオル/幼児・小学生…口拭きタオル
※保育中に必要になった、飲食及び、紙オムツなどは有料になります。 
 
●確認事項(約束)●
朝の受け入れ (予約なしで直接いらしても、お預かりできません)
  • 午前8:30より、受付を致します。利用初日は、看護師の問診や利用手続に時間がかかることがあります。
  • お迎えの予定時間と、お迎えに誰がいらっしゃるかをお知らせ下さい。(朝とお迎えの方が異なる場合はお迎えの際身分証明書を提示していただくことがあります)
  • 緊急連絡先や会社の連絡先などが、登録時と違う場合は必ずお知らせ下さい。
確認事項
  1. 利用者間での感染には細心の注意をいたしますが、病気が全くうつらないということではありません。
  2. 保育中に病状が悪化して、保育の継続が困難になったときは、予定時間より前でもお迎えをお願いします。
  3. 病児保育室での点滴などの医療処置はいたしません。
    喘息の吸入処置は、かかりつけ医の指示が横浜病児保育事業利用連絡書(第4号様式)に記載されていれば水野クリニックで行いますが、保険診療の扱いになります。
    保育中、必要があれば、かかりつけ医(又は水野クリニックでも可)を受診していただきます。なお、緊急時の医療処置は事後承諾になることもあります。又、その費用が追加になることがあります。
  4. 予約をお受けしていても、朝の病状などから保育ができないと判断したときは、お預かりできないことがあります。
  5. 利用をお考えの皆様には予防接種を積極的に進めていただくようお願いいたします。また、特別な理由なく1歳2ヶ月以上で麻疹ワクチン(麻疹風疹混合ワクチン)の接種が済んでいない方は、他の方の感染リスクを考慮して、お預かりをお断りすることもあります。
  6. 延長保育はありません。なお、事故などのやむを得ない事情以外で遅刻されたときは次回からのご利用をお断りすることもあります。常にすみやかな連絡をお願いします。
  7. 保育室利用については原則としてかかりつけ医(4号様式記入医療機関)にFAXまたはインターネットメールで報告させていただきます。
一日 8:30 書類記入を済ませて入室
自由遊び開始
体調に合わせて、一日ゆっくりと過ごします。
常時病状の変化を見逃さぬよう見守ります。
9:30 おやつ 水分補給は、こまめに行います。
おやつやお食事は無理をせず、食べられるだけ楽しい雰囲気の中で頂きます。
与薬は、看護師が細心の注意を払って行います。
11:30 昼食(与薬)
12:30 午睡 お子さんが目覚めるまでゆっくりと眠り、体を休めます。
15:30 おやつ お昼をあまり食べられなかったお子様には状態によりおやつの量を考慮します。
17:30 お迎え・病状説明 保護者の方に保育日誌をお渡しし、一日の様子をご説明します。
お迎え
  • お迎えは17:30までにお願いします。
  • 保育料、その他の精算は病児保育室でお願いします。